【2019冬】公務員の12月ボーナスは何ヵ月分?年代別の支給額も!

こんにちは、現役公務員のミドニーです!

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

今回のテーマは、【2019冬】公務員の12月ボーナスは何ヵ月分?モデル支給額も確認!です。

公務員の12月の冬ボーナスは何ヶ月分支給されるのか?

実際にもらえる額はいくら位になるのか?

給与事情に詳しい現役公務員が、公務員の冬ボーナスと支給額の考え方について詳しく解説します!

公務員の冬ボーナス(12月)は何ヵ月分?

今年の公務員の冬ボーナスはずばり・・・

2.225ヶ月分です!

ただし、これは現時点での支給月数

注意
公務員のボーナス支給月数というのは、秋頃の人事院勧告に従って変更されるのですが、この変更は原則としてその年の4月にさかのぼっての変更となります

そのため、ボーナスの支給月数についても、当初の予定月数から増減することが普通にあるのです。

ボーナス支給月数は人事院勧告で変わる!

人事院勧告によるボーナス支給月数変更というのは、民間企業のボーナス支給額と公務員の支給額に一定以上の差が生じたとき、民間企業に合わせて公務員のボーナス支給月数が変更になるというものです。

そのため民間企業と公務員のボーナスにほとんど差がない場合は、人事院勧告でボーナスの支給月数が変わることはなく、予定通りの支給月数で12月ボーナスが支給されます。

ただ、ここ数年は毎年プラス勧告(ボーナス増額)がされており、予定されていた12月ボーナスの支給月数は、年度途中の秋~冬頃にプラスに変わることが多いです。

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ミドニー

今年も増額になると嬉しいのですが・・

もちろん民間企業より、高いボーナスをもらいすぎといった判断がされた場合、マイナスに変更となることもあります。

ボーナス支給月数の内訳は、期末手当が1.3月分、勤勉手当が0.925月分となっています。

しかし、これらの内訳はあまり深く考える必要はありません。

公務員のボーナスの計算方法については、以下の記事で詳しく解説していますのでぜひご覧ください!

参考:公務員の6月ボーナスは何ヵ月分?計算方法も詳しく!

公務員ボーナスの年代別支給額

実際に年代別・モデルケースごとにボーナスの支給額を計算してみました。

計算の条件となる給料月額や地域手当の金額、扶養手当の金額などは、人や自治体によってそれぞれ異なりますが、一般的なケースということで参考にしてみてください!

年代別の公務員ボーナス

20代公務員 → 約120万円/年

30代公務員 →  約160万円/年

40代公務員 → 約200万円/年

50代公務員 → 約220万円/年

年齢があがるにつれ、ボーナスの増加額が少なくなっていますが、これは50代の昇給抑制(ある程度まで給料が上がると、偉い人以外は給料が上がらない)を導入している組織が多いことによるものです。

MEMO
最新の勧告に基づいた金額と手当等の平均値で試算しています。
各年代、おおよその平均値のため、あえてざっくりとした金額表記にしました。
30歳の方は、20代と30代の間くらいの金額という感じで見てみてください。

まとめ

公務員の冬のボーナスの支給月数は、毎年その直前の秋頃の人事院勧告を持たないと確定しません。

人事院勧告が出たからといって、支給月数が激減するとか、2倍になるといったことはありませんが、毎年、少しでも増えないかなぁと期待してしまいます。

この記事に書いてある支給月数についても、人事院勧告確定後は、記事内容を最新情報に修正する予定ですので、ご確認ください。

また、12月ボーナスの支給日については、こちらの記事で詳しく解説していますので、是非ご覧ください!

【2019冬】公務員の12月ボーナスはいつ?支給日が土日の時は!?

それでは、今回も貴重なお時間のなか『現役公務員ママの本音とリアル』をご覧いただきまして、ありがとうございました!